【読んでない人!人生半分損してます】人生を変える本7選

あき

こんにちは、あき(@aki_1112_k)です。プログラミング完全未経験の公務員から、4ヶ月の独学で地方のWeb系ITベンチャー企業に転職し、現在はエンジニアとして働いています。

良く巷では

本を読むことは良いこと

成功者の9割に読書習慣がある

などということを耳にしますが、実際読書の何がそんなに良いの?

読むのに時間がかかるし時間がもったいない!

という方もおられるのではないでしょうか。

結論を申し上げると

読書は絶対にした方が良いです。

本記事では、読書をした方が良い理由や、どの書籍を読むべきか?といったことを筆者の経験を元に説明していきます。

説明の内容は下記となります。

本記事の内容

・読書のメリット

・筆者が読書を始めた経緯

・人生を変えてくれる本の紹介

この記事を読むことで、間違いなく人生を変えるきっかけを得ることができます。

あき

メリットや経緯は良いから”すぐに人生を変える本を知りたい!”という方は下の目次から飛べます✈️

目次

読書のメリット

・ストレス解消になる

・創造力が磨かれる

・脳が活性化する

・仕事や日常生活のヒントをもらえる

・視野が広がる

・教養が磨かれる

・読解力が高まる

・知識が増える

まとめると・・・

頭が良くなり人生が豊になる

ということです。

実際に私自身も本を読むことが人生を変えるきっかけになったと自信を持って言えます。

筆者が読書を始めた経緯

何も考えていなかった学生時代

私は、大学院に入学するまでの22年間ほとんど読書をしてきませんでした。

読書をすると言っても学校の現代文の授業中に出てくる教育過程に組み込まれているものと、ハリーポッターくらいです。

“この本を読んで何かを学びたい”と考え自発的に購入した本は10冊に満たなかったです。

そんな中、本格的に読書を始めるきっかけがありました。

大学生の頃のあるコンパでの出来事です。

いつものように勢いとノリだけで会話していたところ

ブログ主くん(仮称)て会話の内容薄いよね

と言われたことでした。泣

確かに、思い返して見れば自分の会話内容はイッタンモメン並にペラッペラでした

当時の自分は考えることを放棄し、自分から学びにいく姿勢を失っていました

このことが自分の軽い会話の内容に繋がっているのだと確信し、何とかしないとと、すがるように本を読みはじめました。

そこから人生は少しずつ変わっていきます。

将来を本気で考え始めた社会人生活

最初は簡単な自己啓発本から入り、新卒ではビジネス書を、2年目以降は小説なども読み漁り、常にカバンに本を入れいつでも読める状態にしていました。

公務員への転職も読書を加速させたきっかけの一つです。勤務先の目の前に大きな県立図書館があったのです。

昼休み、定時後と入り浸り毎日本を読み、年間の読書量は100冊を超えるようになりました。

その中で、どの本を読んでも共通して書いていること、それは

行動しないと人生は変わらない

ということです。

当たり前のことなのですが、特に日本人はみんな同じであるべきであるという風潮が未だに根強いです。

自分もその考えに染まっており、中々行動することができませんでした。

読書をすることで、自分を客観視することができ、「自分は自分のままで良い、一度きりの人生だから挑戦しよう!」という考えに変えることができました。

極端ですが、最悪明日仕事をクビになっても何とかできると思えるほどのマインドに変わりました。

【読んでない人は人生半分損してます】人生を変える本7選

人生を変える勇気を貰える本

Work shift

「人生100年時代、あなたはどこで、いつまで、どうやって働きますか?」

2025年にわたしたちの働き方はどうなっているのかを予測し、世界各国のモデルケースを通じて”自分はどう働くべきなのか“を考えさせてくれる本です。

本書では主に下記の三つのシフトについて説明しています。

ゼネラリストからスペシャリストへのシフト

他者と関わり協力しあうワークスタイルへのシフト

意義と経験を重んじるライフスタイルへのシフト

2012年に出版された本ですが、驚くべきことに2020年現在、確かに世界はこのようにシフトしつつあります。

私は昨年末にこの本と出会い、その9ヶ月後にワークスタイルもライフスタイルも大きくシフトすることを決意し、今の職場を辞めました。

35年のフルローンで家を建ててまだ2ヶ月しか建っていないにもかかわらず、公務員という安定した職業を捨てて、変化に向かって行動できたのは、この本のおかげと言っても過言ではありません。

自分が決めた道が、正解なのかどうかはまだ誰にもわかりません。

ただ、自ら変わるという選択を自分で選び、自分の人生の舵を掴み取ったことで、今後の生き方の自信につながりました。

これ以上、ここにとどまっているわけにはいかない

と漠然と今後の人生について不安を感じている人が、どの方向に進んでいくべきかを示してくれる本です。

夢を叶えるゾウ

ガネーシャという関西弁のインド象の神様が出す課題を、夢を叶えたい主人公がこなしていくという形式でストーリーが進んでいきます。

その課題は本当にシンプルで当たり前のことが多いのだが、その当たり前が難しい。

夢を叶えることに近道はなく、当たり前のことを地道にできる人のみが夢を掴み取れる

そういったことに気づかせてくれる本です。

自分も読み進めながら主人公と自分を重ね、実際に行動を変えることができました。

たくさんの発見があり “人のために動き続けられること”が、自分を前に進ませる術になると言うことがわかります。

夢を叶えるには、自分だけで完結する物語を描くより、誰かに何かを与えたり、共有したり、一緒に進んでいくことが本当に大事だと思わされます。

何かを成し遂げたいけど足踏みしてしまっている

そんな時に読むことで、少しずつ、だけど確実に背中を押してくれる本です。

私自身も壁にぶつかり足踏みしてしまったり、自分本意になっていると感じたら、すぐにこの本に戻ってくるようにしています。

ストーリーとしても面白くサクサク読めるので、本が苦手な方にも自信を持ってオススメできる一冊です。

資本主義の本質が分かるようになる本

バビロン大富豪の教え(漫画版)

資本主義社会に生きるならば、お金の教養は学んでおくべきだと考えています。

とはいえ、お金についての知識はつかみどころが難しいもので、学校では教えてくれないですし、社会人になったからといって人になかなか聞けるものではありません。

この本は100年以上世界中で読まれている名著「バビロンの大富豪」の漫画版です。

シンプルに言うと「お金の稼ぎ方がわかる」本です。

この本の素晴らしさは、分かりやすく、すぐに行動をはじめられるくらい具体的な内容が書かれているところにあります。

私は大学生になってから結婚するまでの約8年間、貯金をまったくしなかったどころか、ギャンブルにハマり時には借金までしてしまうような人間でした。

にもかかわらず、バビロン大富豪の教えを読んだ直後から毎月の収支を把握しはじめ、毎月収入の10分の1を貯金に回すことができるようになりました。

お金に働いてもらう

これは投資に限った話ではなく、仕事や生き方に通じる言葉なんだとすんなり理解することができました。

特に漫画版はとても読みやすいので、本を読むのが苦手な方にもオススメです!

お金持ちになれる黄金の羽の拾い方

私が将来的に、脱サラすることを決めた要員になった一冊です。

この本で言う黄金の羽とは「制度の歪みから生じる恩恵」を指す言葉です。

この制度の歪みは、歪みが無視できなくなるほど問題になった(あるいは世論による批判を受けたりした)場合には、いずれ修復されてしまいます。

だから、ごく一部の人しか知らない時点で情報にリーチし、有効に活用しなければならないのだと感じています。

今の時代は産業社会から情報化社会へと変化してきており、情報は誰にでも瞬時に共有されます。

しかし、その情報を得て有効活用できる人はその中のごく一部です。

つまり現代では、この情報こそが「黄金の天使の羽根」とも言えると考えています。

日本は個人とくに給与所得者への社会保険料も含めた税率が高い国です。

本書では、特にサラリーマンは閉鎖的なコミュニティに属しており、情報が入手し辛く、税金が一番取りやすいことから、一番不利であると言えることも書いています。

このサラリーマンが一番の高額納税者であるといったことを理解でき、このことに気付けたことで、自分の人生の舵を大きく切ることができました。

どうすれば”黄金の羽根”を拾っていけるのか、基本戦略を知りたいという私のように金融リテラシーの低い初心者は読んで損はないはずです。

これからお金をしっかり稼ぎたいと言う方には特にオススメの一冊です。

自分の弱みを克服できるようになる本

嫌われる勇気

今や日本では知らない人はいないと言ってもいいほど有名になったアドラー心理学、その火付け役となったのがこの本です。

本書の中のこの言葉が、私の心に、今も深く刺さっています。

痛みや悲しみを避けようとするからこそ、身動きが取れず、誰とも深い関係が築けなくなる

私は中学生の頃仲間外れにされた経験から”誰にも嫌われたくない“という心があり、それ以降どこか友人と深い関係を築けなくなっている自分がいました。

この本を読んだとき、その理由がハッキリと理解でき、何か心の大きなモヤモヤが取れました。

本書を読むと、幸せになることを邪魔している習慣や考え方に気づくことができ、人生が根っこから変わります。

今までにない読書体験を与えてくれる本といっても過言ではないでしょう。

特に人の目を気にしてしまうと悩んでいる人が今すぐ読むべきオススメの一冊です。

反応しない練習

この本ではブッダの教えを元にムダな反応をしないことで、それらのマイナスな感情を抑えることができると説いています。

仏教に関わる本なので宗教色が強いと思っていましたが、全くそんなことはなく、誰にでも読みやすい本となっています。

特に人間関係に疲れたという方におすすめの一冊です。

職場でありがちな展開として、上司にやりたくない仕事を無理強いされ「何で自分がこんなことをしないといけないんだよ…」と思う反面、誰かがやらなくてはならないことは理解している。だからイライラしてしまう。

こんなことって良くありますよね。

そういった時この本を読んでいれば”どう思考すれば一番気持ち良く過ごせるか“といった思考の”方向性“を見出すことができるようになります。

要は今より気持ちが楽になるための心の持ち方のヒントが載っています。

他にも筆者の体験した”ブッダの考えによって救われた体験談”や、仏教にまつわる昔の逸話なども書かれていますので興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。

思考の幅を広げられる本

「具体⇄抽象」トレーニング

「具体と抽象って何?どうしてそれが大事なの?」そのことについて、課題(トレーニング)をこなしながら理解していける本です。

具体と抽象とは理解をうながすテンプレートのようなもので、世の中の事象で見にくいものが見やすくなるし、先見の明が身につきます。

例えば職場における自分の立ち位置を考えるとき

「自分のポジションがここだから、どのくらいの抽象度(具体度)の仕事をすれば、全体として上手く流れるのか」

というのを考えることできるようになったり

人とのコミュニケーションで

「なかなか噛み合わない中で、これは抽象度(具体度)が違っているのだからしょうがないと、見切りをつけたり、あるいは相手に合わせる(本当は嫌だが)」

といった選択肢が見えるようになります。

このように、この本を読むことで、日常生活を俯瞰できるようになり、思考の幅が広がります。

私自身、今まで当たり前だと思っていたことを違う視点から見ることができるようになり、仕事でもプライベートでも新しいアイデアが沸くようになりました。

実践で使える思考法を身につけたい方にオススメの一冊です。

まとめ

私の人生を変えるきっかけとなった7冊の本を紹介させていただきました。

“読むべき本”は、誰しもに当てはまるものではないと思います。

今いるステージにや、目の前の課題によって、どんどん変化していくでしょうし、昔なんとなく読んだ本がいま必要になることもあったりします。

ただ、確実に言えることは

本はあなたの人生の可能性を広げてくれる

ということです。

大きな壁にぶち当たったり、選択に迷った時には、是非この7冊を参考にしてみてください。

きっと人生を変えるきっかけとなります!!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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