【忙しい社会人向け】未経験、子持ちでもエンジニアに内定した私がプログラミングスクールの利用を勧める理由

あき

こんにちは、あき(@aki_1112_k)です。プログラミング完全未経験の公務員から、4ヶ月の独学で地方のWeb系ITベンチャー企業に転職し、現在はエンジニアとして働いています。

今回の記事では、本業や育児があり独学でじっくり進める時間はないけど、未経験からエンジニア転職や副業の案件獲得のため、プログラミングの勉強を初めたい!

そんな方のお悩みを解決する方法について実体験を元に書いていきます。

私自身1歳の娘がおり、平日はみっちり共働きで8時間労働、土日は子供の世話に追われ使える時間は限られていました。

そんな中、独学を行うにも時間がない上に、情報が溢れすぎて何を信じたら良いのかわからない。

手っ取り早くスクールを使ってスキルを獲得したいけど、スクール選びにも失敗したくない。

といった、状態で初めは中々身動きの取れない状態でした。

そんな中で手探りながらも情報を集め、最終的にはスクールに通うことでこの課題を解決しました。

自分がなぜこのような選択をしたのか説明していきます!

それでは見ていきましょう!

目次

【忙しい社会人向け】未経験、社会人、子持ちでもエンジニアに内定した私がプログラミングスクールの利用を勧める理由

習得までの時間を短縮できる

未経験から”エンジニアの転職活動に使えるポートフォリオ“を自力で作れるレベルになるまで、プログラミングスクールを使った場合と独学の場合にかかる時間はおおむね以下のような感じのようです。

プログラミングスクールを利用:1~2ヶ月

独学のみ:半年程度

TwitterのなどのSNSで同じように未経験からエンジニアを目指す方々を見てきましたが、独学の方が時間がかかっている印象でした。

僕自身は1ヶ月を独学に費やし、”無理だ”と思いスクールを利用することにしました。

それでポートフォリオを作るまで計3ヶ月程度かかりました。

スクールを使う方が早いのは、当たり前といえば当たり前ですよね。

スクールの場合教材は用意されていますし、講師の先生(メンター)がいます。

つまり、”学習に利用する情報の取捨選択に消費する時間“が独学と比べて圧倒的に少なくなります。

スキル獲得を目的地として、独学とスクール学習の過程を車での移動に例えるとすれば・・・

  • プログラミングスクール:舗装された高速道路をナビ付きで走る
  • 独学:舗装されていない下道をナビ無しで走る

といったところでしょうか。

独学は選択肢があり過ぎて迷いに迷います。

しかも、情報の質も不安定で、間違った情報を掴まされる可能性も非常に高いです。

どちらが目的地に早く着くかは容易に想像がつきますね。

あき

もちろん途中でやめると、高速道路を走ろうが優秀なナビがあろうが目的地には着きません。(スクールに通う場合はやりきる覚悟が必要です!)

もし、あなたが、忙しい社会人なら、思い切って高速料金を払いましょう

これに関しては、お金で時間は買えます!

お金の面が不安な場合は、最近だとプログラミングスクール主催のプログラミング無料体験などもあるので、スクールの教材がどんな物なのか知るために使ってみても良いと思います。

僕は、TechAcademyのプログラミング無料体験を使ってみました。

(プログラミングスクールの中でも最大手の一社で、7日間のプログラミング無料体験ができます。)

挫折しにくい

プログラミングは勉強をはじめたばかりの頃が、一番難易度が高く、挫折する確率が高いです。

スクールに通うことで、その時期を講師のサポートで乗り切ることができます。

プログラミングはとにかくエラーとの戦いです。

初心者だと、5分に一度はエラーにぶつかりますし、このエラーの解決だけで、1時間、2時間と時間を消費してしまうことがザラにあります

この過程で、「自分には向いてないかもしれない。。」と挫折してしまう人が非常に多いです。

僕も初め独学を試みた際、度重なるエラーで時間を消費し、「このままではいつまで経っても前に進めない。。」と挫折した一人です。

仕事と育児で一日に勉強に回せる時間はどんなに頑張っても3時間が限界でしたので、エラーの解決ができない時は、かなりきつかったです。

こういったことから、プログラミングをはじめたばかりの頃は、プロのエンジニアのサポートを借りながらエラーを乗り越え、確実に前に進み、一番初めの挫折期を乗り越えることをオススメします。

エンジニアに相談できる

学習プランやカリキュラムが用意されており、尚且つ、エラーや分からないことがあった際、質問できます。

独学で勉強する際に発生するタスクとして

・学習プランの設計

・必要となる教材の選定

がありますが、それが合わず再度検討が必要になったり、人によっては質問できなかったり、という環境から挫折してしまうことあります。

先が見えない中、プログラミングをはじめたはいいけれど

この勉強法を続けてもエンジニアになれる保証なんてない

こんなことをやっていて本当に将来の仕事に繋がるのかわからない。”

こういったマインドに陥る可能性も非常に高いです。

しかし、スクールであれば現役のエンジニアが実体験を元に助言をくれます。

実体験を聞くことで

“このまま頑張ればエンジニアになれる”

道筋を確認することができ、挫折する可能性が非常に下がります。

さらに、スクールから学習の進捗状況の確認や、各ステップで細切れに課題が用意されているため、講師に相談しながらメリハリをつけて勉強を進めていけます。

そこで、講師に全て頼ってしまい、すぐに答えを聞いてしまうと”自走力(ググり力)が身につかない“と考える人もいるかもしれませんが、心配入りません。

答えを聞きたくても、すぐには答えをくれないようになっています。

スクールの講師は教育者の側面もあるので、こちらが成長できるように少しずつヒントをくれるようになっています。

万が一すぐに回答を教えてくれるようなことがあっても、自分で工夫して、15分は自分で考えたりググったりして、それでも答えが見つからなければ相談するようにしましょう。

この作業の進め方は、googleでも取り入れられています。

google人工知能チームの「15分ルール」

プログラミングスクールにもデメリットはある

受講費用がかかる

プログラミングスクールは他の習い事と比較すると受講費用が高く、2ヶ月〜半年の受講期間で10万円程度〜60万円程度が相場となっているようです。

ただ、最近では無料でプログラミングが学べて、エンジニア就職までサポートしてくれるプログラミングスクールもあり、最短1ヶ月〜3ヶ月で就職・転職まで実現できます。

もしお金がないけどエンジニア就職までしたいなら、こういったスクールを活用することも一つの手です。

一点注意しておきたいのは、プログラミングスクールが乱立していたり、転職サポート後の給与からスクールの費用を後払いと言う形で天引きしたりするシステムがあったりもするので、下調べをしっかり行った後にスクールを選ぶようにしましょう。

地方だと受講できない場合がある

厳密に言うと、各スクールの拠点が都市部に集中しているため、オフラインでの受講ができません。

オンライン受講が可能なスクールも増えてきてますが、現場でのチーム開発の経験や、一緒に学習する仲間作りの機会はオフラインに劣ると考えます。

講師によってアタリ、ハズレがある

スクールによってはアタリ、ハズレのあるケースがあるようです。

ここでのアタリ、ハズレとは

  • アタリ:実務経験が十分にあり、熱心に教えてくれる
  • ハズレ:実務経験のない、スクール卒業生 or 実務経験はあるが適当

せっかく覚悟を決めて高額な料金を払ったのに、講師を理由に辞めてしまっては元も子もないので、スクール卒業生からの口コミを確認するなど、しっかり下調べをした上でスクールを選びましょう。

最悪の場合、講師を変えてもらうことは可能かと思うので、”ハズレ”だと感じたら遠慮なく運営にその旨を伝えて変えてもらいましょう。

これからの学び方〜独学でもスクールでもない第三の学習方法〜

どうしても、最初は「スクール」か「独学」かの二択で考えてしまいますが、最近では学習方法も多様化しています。

例えば、最近はオンラインサロン内やSNSで初学者向けのコミュニティが多数存在しています。

こういったSNSを活用することで、スクールのようにカリキュラムを提案してもらうことも可能ですし、場合によっては師匠を見つけてメンターをお願いすることも可能です。

その場合はスクールよりかなり費用を抑えかつ実践的な内容を学ことができるかもしれません。

もし、今からもう一度ゼロから勉強するとしたらこの手順で勉強する

4ヶ月学習を続け、様々な学習方法を見たり実践した経験を踏まえ、下記内容で進めます。

STEP
独学(progate or ドットインストール)で基本を学ぶ
STEP
プログラミングスクールを使って実践学習をする
STEP
MENTAでメンターを雇い改めて独学を進める

スクールを利用してみて感じたのが、いくらスクールといえど、いきなり知識ゼロでは、教材を活かしきれません。

ですので、2週間〜1ヶ月は基礎学習としてProgateドットインストールで基礎学習をしておきます。

その後プログラミングスクールを使ってより実践的に学習していきます。

この際注意するのが

受け身ではなく、予め”こんなプロダクトを作りたい”と思い描いておくこと

です!

それを作成するための手段として割り切って利用しましょう。

プロダクトは何でもかまいません。筋トレが好きなら“オススメのプロテインを毎日紹介してくれるアプリ”とかでいいんです。

とにかく目的ははっきりさせておきましょう。

そうすることで、成長スピードも学びの質も爆発的に上がります

スクール後は、作ったプロダクトの改良を行うもよし、そのプロダクトをポートフォリオとして、転職活動に進んでもよし!

その際は、一人だと限界があるので、メンターを見つけて一緒に進めていきましょう。

オンラインサロンやSNSで探しても良いですが、オススメはMENTAです。

メンターに対しての口コミや、メンターの実績がしっかり掲載されているため安心して利用できます。お金で契約できるので、後腐れがないのも一つメリットかなと思います。

まとめ

・時間がない方はスクールを利用すべき

・最近はオンラインサロンを活用することで、独学でも効率的な学習ができるようになってきている

・スクールを受ける際は、作成したいプロダクトを明確にしておくこと

上記の通りです。

プログラミングの場合、悩むことに時間を使うくらいなら、その時間で基本習得ができてしまいます。

だからこそ、悩む時間をなるべく減らし、すぐにでも実践に入っていくことがオススメです。

人生”今”が一番若いです!悩む前にまず行動です!

少しでも皆さんの今後の参考になれば嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう!

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