未経験からのエンジニア転職戦略

あき

こんにちは、あき(@aki_1112_k)です。プログラミング完全未経験の公務員から、4ヶ月の独学で地方のWeb系ITベンチャー企業に転職し、現在はエンジニアとして働いています。

今回の記事では、未経験からエンジニアになるために“必要な行動”“どのようなマインドで臨めば良いか”など、これまでに私自身が体験してきたことを書いていきます。

未経験からエンジニアを目指すにあたり、どのように進める必要があるのか、全体の行程が見えず今一度一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

私自身も最初は何をしたら良いのかが分からない状態で、中々最初の一歩を踏み出すことができませんでした。

未経験からエンジニア転職を目指す方の参考に少しでもなれば嬉しいです!

それでは見ていきましょう!

目次

未経験からのエンジニア転職戦略

エンジニア転職に向けてまずやる事

それは

自分が作りたいサービスを死ぬ気で考える

これに尽きます。

マラソンに例えると、まずゴール地点を確認する作業に当たります。

ゴールが分からないのに走り出してもかなり遠回りする事になりますよね。

作りたいものを決めたらそれを作るために必要な技術を調べ学習を始めましょう。

オススメの学習方法はスクールでの学習です。

詳細についてはこちらの記事に記載しています。

面接でアピールする事

学習が進み最初に考えたサービスの作成が完了したら、それをポートフォリオとして引っ提げて転職活動に進みましょう!

具体的な企業探しや、面接に進むまでの過程については下記記事を参照ください。

面接においては下記の事をアピールすることが重要です。

  • 素直さ、頑張る力
  • 自走力、勉強が好きだということ
  • 徹底的にその会社を調べたということ(会社への愛)
  • 具体的にこういう仕事をやっていきたいという入社後の具体的なビジョン

なぜなら、未経験者に技術力は求めておらず、熱量やポテンシャルを見られているからです

企業が欲しい人材

転職活動を通して、説明会やSNSで企業が求める人物像について調査したところ

未経験からエンジニアを目指す受験者に企業が特に求めていることは

圧倒的に”自走力“であると感じました。

下記に企業が求める人材の調査結果をまとめて表記します。

  • 情報感度の高い人
  • 自分の意見を持てる人
  • 現職や独学で結果を出してる人
  • 組織としての目標まで考えて行動できる
  • 挑戦、行動、継続しそれをアウトプットしてる
  • 前例のない部分(オリジナルな部分)をもってる
  • 自分の成果だけでなく会社の成果に繋がる行動ができる人

実際にTwittergithubQiita ブログオリジナルサイト運営等…“何でも良いのでアウトプットしているか”というところは良く見られます。

そしてアウトプットしている場合は高評価に繋がるようです。

面接で聞かれたこと

未経験からの転職の場合、考え方やこれまでの経験から企業とのカルチャーフィットを確かめるような質問がとても多かったです。

自分が受ける企業の文化と自分の考え方が合うかどうかはかなり深堀りしておいた方が良いと感じました。

下記は実際に私が転職活動を通して受けた質問の一覧です。

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • なぜエンジニアを目指したのか
  • なぜ〇〇エンジニアなのか
  • プロジェクトマネージャーなど他の業種での勤務をお願いしても大丈夫か
  • 最近読んだ本と印象に残っている内容は
  • 説明会で印象に残ったことは
  • 最近気になったテクノロジーは
  • 最近すごいと思ったアプリは
  • 0→1か1→10どちらが向いてる?
  • 短期間の案件をたくさんor長期間の案件をじっくりどっちが向いてる?
  • 得意な開発環境やスキルは?
  • チーム開発で大事にするべきことは?
  • チャットやテレビ電話で大事にすべきことは?
  • 英語でのやり取りに抵抗はあるか?
  • 成功体験と失敗体験
  • 自分を一言で表すと
  • どういう風に勉強を進めてきたか?
  • プロダクト開発において困ったことは?それをどう乗り越えた?

ポイント:困難を乗り越えた経験はホームランを打てるようにしておきましょう

どこの企業でも必ず聞かれますし、未経験ということで困難を乗り越えられる人材かというところは注視されます。

鉄板ネタを仕込んで必ずホームランを打ち返せるようにしておきましょう。

また、前のめりになり過ぎない用に注意しましょう。自分本意に映ってしまう可能性が高いです。

面接官も人ですので、あくまで会話であるということを意識し“自分本意にならない””余計なことは話さない”など意識して臨みましょう。

まとめ

ポートフォリオは自分が作りたいものから逆算して作成する

転職に向け、これまでの行動を棚卸ししてアウトプットしておくと有効

面接は対話だということを意識して行うと上手くいく

未経験からエンジニアになることは可能です。

実際に僕自身もweb系のベンチャー企業から内定をいただくことができました。

最後に、あくまで内定獲得は人生の目標達成に向けたスタート地点です。

本来の目的を忘れず、転職は手段だということを認識して肩の力を抜いて頑張ってください。

みなさんの成功を応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また、次の記事で会いましょう!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる