【○万円必要!?】未経験からWebエンジニアになるために必要な費用

あき

こんにちは、あき(@aki_1112_k)です。プログラミング完全未経験の公務員から、4ヶ月の学習で地方のWeb系ITベンチャー企業に転職し、現在はエンジニアとして働いています。

今回の記事では、未経験からWebエンジニアになるために必要な費用について解説します。

昨今の副業ブームや終身雇用制度の崩壊など、時代の流れに後押しされキャリアを見直し、手に職を付けたいと考えたり副業を始める方も増えてきたように感じます。

自分自身も”これ”といったこの不安定な世の中を生き抜く術を持っておらず”このままじゃいけない“と考え公務員から異業種のWebエンジニアへ転身しました。

なぜ、Webエンジニアかというと世の中のほとんどのサービスはソフトウェアでできており、そのソフトウェアを作る仕事がエンジニアだからです。

プログラミングを身につけ、エンジニアになると食いっぱぐれるリスクをほぼ0にできるといえます。

こう言った理由から、プログラミングを学習し、副業で稼いだり、本業としてエンジニアになりバリバリ活躍したいと考えている方も多いでしょう。

しかし、エンジニアになるには相当量のプログラミング学習をしなければなりません。

また、学習するためにはPCや教材が必要となります。

あきこ

色々用意する必要があるみたいだけど、結局どのくらい費用がかかかるの?

こういった疑問を浮かべる方も多くいると思います。

あくまで私の場合ですが、転職するまでにいくら費用がかかったのかその内訳を公開します。

また、費用をかけて後悔していることや、逆にここは費用をかけてもよかったと思う部分についても記載します。

是非、これからエンジニアを目指す方々の参考になれば嬉しいです。

目次

未経験からエンジニアに転職するまでにかかった費用

自分の場合かかった費用は・・・

36万8千円

です!

4ヶ月の学習期間でこれだけの費用がかかりました。

内訳は下記の通りです。

用途詳細費用
PCMacBook Pro15万円
書籍参考書3冊3千円
学習ツールProgate1千円
プログラミングスクールTechAcademy19万円
面接練習MENTA(メンター1ヶ月契約)2万円
転職ノウハウ調査note3記事購読3千円
サーバーさくらサーバー(PF掲載用)1千円
合計36万8千円
あきこ

なんか大きい額が必要なのかと思ったら、PCとスクールの費用が9割占めてるじゃん!

というツッコミもあるかとは思います(泣)

しかし、それ以外の費用についても参考になる部分があるかと思います!

どういった経緯でこれらの費用が発生したのか順番に解説していきますので、是非読んでいただけますと幸いです!

PC ¥15万

私はMacBook Proを購入しました。

プログラミングの作業を本格的に始める上でPCは欠かせません。

家にデスクトップPCはあったのですが、カフェや図書館で作業をしたかったのと将来的に場所に囚われない働き方をしたいと考えていたのでノートPCを購入しました。

Macにしたのは、デザインがかっこいいのと、これまでOSはWindowsしか使ったことがなかったので、本格的にMacOSを使ってみたいということで選びました。

また、iPhoneやAirpodsといったApple製品を使っていたので、同期がスムーズなどといった点も考慮しました。

AirではなくProにしたのは、動画の編集やデザイン編集の際に十分な処理能力が必要と考えたからです。

現在転職して、自前のPCで作業しているのですが、当初の思惑とおり?動画配信やデザインの編集もやっているのでProにして良かったと思ってます!

あとMacにしてからマウスを全く使わなくなりました。

トラックパッドが優秀すぎて、マウスが必要ないです!(笑)

良かった点、悪かった点まとめ

・デザイン&インターフェースが洗練されている
・他のApple製品との連携がスムーズ
・トラックパッドが便利でマウスが不要

・他社製品と比べ同スペックでも割高
・windowsに慣れているのと使いにくい
・USBの変換機など周辺機器の準備が必要
・ソフトをインストールする際、Windowsと比べMacに対応しているものが少ない

書籍 ¥3千

下記3冊を購入しました。

私は中古でどれも1000円程度で購入しましたが全く問題なかったので、私のように気にしない方には中古をお勧めします!

使い方としては、”どれもガッツリ読み込む”というよりは、独学でつまずいた際の確認用として使っていました。

やさしいJAVA

オブジェクト指向の概念を理解するために購入しました。

iPhoneアプリ開発「超」入門

iPhoneアプリを作ってみたくて購入しました。

こちらの本を参考に簡単なアプリを3つ作ることができました。

JavaScript本格入門

フロントエンドエンジニアを目指していたので、こちらでJavaScriptの基本を学びました。

良かった点、悪かった点まとめ

・ネット環境のないところでも学習ができる
・書き込みながら学習できる

読み込むことを意識しすぎると必要以上に時間を取られる

学習ツール ¥1千

私はProgateを使いました。

こちら有名なプログラミング学習用のツールですが、環境構築などが要らず、ゲーム感覚で学習を進めることが可能です。

自分は1ヶ月でフロントエンド周りの言語を各一周しました。

道場コースもあまりやり方に囚われず、”模写ってこんな感じなんだな〜”くらいの感覚でできないところは答えを見ながらやってました。

1ヶ月あれば十分言語に触れられます。ですので、”1ヶ月だけ”と期限を決めてやることをお勧めします。

金銭的にもお得ですし、早く模写やプロダクト制作など次のステージに進んだ方が成長が早いですよ!

良かった点、悪かった点まとめ

ゲーム感覚で楽しくプログラミングを学べる

ハマりすぎると必要以上に時間を取られる

プログラミングスクール ¥19万

私はTechAcademyを利用しました。

私は地方に住んでいるので

・オフラインで受講できるスクールがなく、”オンライン学習可”が必須

・他のスクールと比較してかなりコスパが良かった

・無料メンタリングを受けて悪くないなと感じた

この3点の理由でTechAcademyを選びました。

コースはフロントエンドコースで2ヶ月のコースを選びました。

費用は4週間で14万円(税抜き)、8週間で19万円、12週間で24万円など、4週間毎に5万円程度費用が増えていくのですが、教材はスクールが終わってからも見続けることが可能です。

4週間分のメンタリングの費用が増えていくようなイメージです。

学生の方や社会人の方で時間に余裕のある方は4週間のコースで十分かと思います。

自分は共働き子持ちというような環境で1日に学習する時間が限られていたので、8週間コースを受講しました。

スクールを利用した詳細な理由に興味のある方はこちらもご覧ください。

ここで、転職活動用のポートフォリオを作ることができたので、特に”高かったな”など、後悔する要素はありませんでした。

強いてあげるなら、”購入してからメンタリングが開始するまで、先に課題を進める予習時間を有効活用できなかったこと“です。

例えば3/30にスクールがスタートだとすれば、大体半月前の3/15日〜購入できます。

この購入してからの空白の15日間に課題や教材を進めることができます。

自分の場合はこのことを知らず、7日ほどしかこの時間を活用できなかったです。

15日フルに活用していれば、その分”ポートフォリオのチェックにメンタリングをまわすことができたのに!”と後悔しています(泣)

良かった点、悪かった点まとめ

・体系的に学ことができる
・現役のエンジニアに質問しながら学習できる
・転職活動やWeb制作の営業に使えるPFを作ることができる
・期間が決まっているため締め切り効果が働き効率よく学習できる

・高価
・メンターの当たり外れがある
・予習期間を十分に有効活用できなかった

面接練習 ¥2万

私はMENTAでメンターと契約し、面接練習相手をしてもらいました。

現役のIT企業の人事や、エンジニアも多数いるためかなり良い面接練習相手となりました。

特に良かったのは”現役のエンジニア目線で受験予定の企業を調査してくれた“点です。

具体的には・・・

・”この企業はこういうサービスをやっていて、募集要項にはこのようなことを書いているから、〇〇の質問が来そうだ”といった指摘をしてくれた。

・現役のエンジニア目線で履歴書&職務経歴書の添削をしてくれた。

少しお金はかかりましたが、こちらも使って良かったと思っています。

良かった点、悪かった点まとめ

・現役エンジニアに面接をしてもらえる
・受験予定の企業調査をやってもらえる
・第三者に転職に必要な書類の添削をしてもらえる

・オンラインサロン内のサービスなどと比較すると高価

転職情報収集 ¥3千

私はnoteを利用しました。

自分と同じように未経験からエンジニア転職を成功させた先輩から学ぶことは多いと考え、Twitter上で転職を成功させた方を見つけ購入させていただきました。

購入させていただいたnoteは下記の3つです。

ゆーきさん目からウロコの就活戦略

うえひろさん思わず会いたくなる人に!採用側&応募側を経験したからこそわかる未経験エンジニアの就活HACK!【27歳・独学・内定6社】

ゆるおじさん35社の人事に聞いた「企業の立場から考える」面接対策

どれもかなり参考になりました。

値段については、同じ3000円で転職ノウハウ本を買うよりもこちらのnoteを買った方がより実用的かと感じています!

良かった点、悪かった点まとめ

似たような境遇の方々の生の情報を得ることができる

購入してみるまで、中身が分からないためギャンブル要素がある

サーバー ¥1千

自分はポートフォリオの掲載用にさくらサーバーを利用しました。

スクールのTechAcademyを利用すると無料で2ヶ月利用できるチケットをもらえます。

自分の場合は利用するタイミングが早すぎて、ポートフォリオを掲載する頃には2ヶ月程度経ってしまっていたので、

転職活動が終了するまで継続したので1000円かかってしまいました。

GitHubでリポジトリを作って公開すればURLを取得できるので、そちらでも全然問題ないと思います。

自分は上記の経緯でさくらを使いましたが、そこまで違いを感じられなかったので、今後ポートフォリオを更新する際はGitHubを使うかなと考えています。

良かった点、悪かった点まとめ

問題なくポートフォリオを掲載することができた

無料でも掲載できる方法があるため、無理に使う必要がなかった

まとめ

もし、PCを既に持たれていて、スクールにも通わないという方の場合は数万円の予算で未経験から転職を成功させることも可能です!

自分のようにPCなし、時間なしという方はどうしてもお金が必要になってくるかもしれません(泣)

しかし、人生を長い目で見るとかなり良い自己投資であることは間違いありません

お金がかかると損したくないというスイッチが入り集中力が増すことも事実です。(人間誰しも損をしたくないので)

それらを踏まえ勉強にどのようにお金を使っていくか検討して見てくださいね!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも、未経験からエンジニアを目指す方の参考になれば幸いです。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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